




旧具志川市時代に市制25周年記念事業として建設いたしましたうるま市民芸術劇場は、戦後50年という節目に誕生しました。
本格的な音楽ホールとして活用される響ホール、観客と舞台の一体感が得られる燈ホール(あかしホール)、この二つの専門ホールとリハーサル室を備えた当劇場は、未来に大きくはばたく感性豊かな子供たちはもとより、多くの人たちに夢と感動を与える地域文化創造型の芸術ホールであり、文化的な街づくりに大きく貢献するものと期待をしております。
物の豊かな時代から心の豊かな時代へ。どうぞ、ひとりでも多くの市民、県民の皆様が、当劇場にご来場いただき、うるおいのある生活のために、舞台の鼓動をしっかりと受けとめてほしいと私たちは、願っております。
クラッシク音楽の関係者から渇望されていた本格的な音楽主体の専門ホール。音にこだわって残響可変幕を設置。また、プロセニアムは間口12.6m〜18m、高さ5.6m〜10.5mに可変、あらゆる演奏や演技にふさわしい模様を実現します。
観客と舞台が一体化する演劇主体の専門ホール。ワンスロープの固定席で見やすさと演じやすさを重視。小ホールながら負荷回路156、記憶容量500シーンのメモリー機能付調光システムの照明施設をはじめ音響、舞台構成も充実、表情豊かな舞台を創出します。